
佐世保市内から国道202号線を西海橋に向かう途中にある無線塔。旧海軍が建造したもので、太平洋戦争のときに真珠湾攻撃開始の暗号「ニイタカヤマノボレ」を発信したことで有名です。現在は使われていませんが、維持費が莫大なものになるので取り壊しの議論が出ています。戦争遺構として残すべきという意見もあり、今後の動向が注目されます。西海橋公園からも見ることができます。
所在地 : 長崎県佐世保市針尾東町
施設 : −
交通 : 西海橋から佐世保市方面へ国道202号線を約2km。塔のたもとまでは複雑な道を通らなければならないので、遠くから見るのがよいです。
駐車場: −
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